ホントに二重まぶたになれる?アイホーンにチャレンジしました!

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これでバッチリ!アイホーンの使用法

ここでは、二重まぶたコスメ「アイホーン」の仕組みと、使いかたのコツをご紹介します。

二重まぶたの構造とアイホーンの仕組み

私たちの目は、まぶたの瞼板(けんばん)と呼ばれる場所と、眼輪筋と呼ばれる場所とが結合することによって、開くことができる仕組みになっています。

瞼板とは、まぶたの骨格を形成する芯の部分のことで、眼輪筋とは、まぶたを開閉するための筋肉のことです。上まぶたの眼輪筋が、瞼板と平らに結合している場合は、一重になります。眼輪筋が枝分かれして、瞼板の上で外側に飛び出している場合は、そこのまぶたにシワができ、二重になるのです。

二重まぶたを作る構造。

アイホーンでは、この瞼板と眼輪筋との間に、シワをクセづけすることで、二重にする方法をとっています。

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アイホーン・使い方の手順

それでは、アイホーンの使い方の手順をご説明しましょう。最もスタンダードなタイプである、「スカーレットアイホーン」を例にあげます。

使用前の注意

鏡は立てかけず、下に置きます。まぶたの脂分は軽くふき取っておきます。

1.スカーレットA(二重形成液)を上まぶたに塗る

  • スカーレットA眉毛のところを持ち上げてまぶたを上に伸ばすようにします。
  • 目のフチから6ミリくらいのところに、スカーレットAの液体を、3ミリ幅くらいにうすく塗ります。ここが、二重のシワをつくる場所です。
  • 乾いたら、もう一度うすく塗り、15秒くらい乾かします。完全に乾く前に、次の手順に移るようにしましょう。
 

2.アイスタビライザー(二重矯正器)で二重のラインを作る

アイスタビライザーアイスタビライザーは、3股のフォークのような構造になっています。ボッチを下げることで3本の足が出てきて、ボッチを上げることで3本の足がかくれる仕組みになっています。

  • アイスタビライザーのボッチを下げ、少し濡らした3本の足を、目のフチから6ミリくらいの液を塗ったところに当て、まぶたの奥まで差し込みます。これにより、二重のシワがつくられます。
  • 差し込んだままアイスタビライザーを動かさず、ボッチだけを上げ、30秒くらい押さえ続けます。
  • 器具をはずします。
 

3.ダブルライナー(二重修正器)で形を整える

ダブルライナーダブルライナーの先を少し濡らし、二重のカタチを整えたら完成です!

 

まつ毛に栄養をあたえるアイラッシュクリームとは?

アイラッシュクリームアイラッシュクリームは、まつ毛に栄養をあたえ、まつ毛を濃く長くする効果があります。
また、アイホーンで二重を作ったあと、まつげが不揃いになってしまったときに、アイラッシュクリームを指で塗って整えてあげると、キレイなまつ毛になります。

 

やり直しについて

アイフレッシュナー失敗したときは、アイフレッシュナー(ふき取り液)でふき取り、再チャレンジすることができます。ただし、肌に負担がかかるので、やり直しは1日に1~2度程度にしましょう。

 

「アイホーン」使用の前は練習を

アイホーンは、使い方にコツがいるので、慣れるまでに時間がかかります。うまく二重にならなかったという人の中には、コツがわからず失敗している方も多くいらっしゃいます。私自身、試してみて、かなりむずかしいと感じました。

よって、買ったらすぐに液を使わず、まずは、アイスタビライザーだけで、上手な二重を作れるようになるまで、練習することをおすすめします。やりすぎは目が痛くなるので注意してください。

また、液の使用も、始めは上手にできない場合が多いものです。塗りすぎてベタベタになったり、アイスタビライザーを使う前に変なところがくっついてしまったり、二重の中にまつ毛を一緒に押し込んでしまったり…。

とにかく、はじめは急に外出時などに使わないほうが無難です。お風呂に入る前などに、キレイな二重まぶたを作れるようになるまで何日間か練習し、それから本格的にチャレンジするようにしましょう。

 
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