ホントに二重まぶたになれる?アイホーンにチャレンジしました!

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二重まぶたコスメの元祖

アイホーンは、日本で初めて、自力で二重まぶたを作るために開発された器具です。アイホーンの「アイ」は「目」、「ホーン」は「家(ホーム)」を意味します。

80年におよぶアイホーンの歴史

初代アイホーンが発明されたのは、今から80年前の1931年(昭和6年)のことです。

長い歴史の中で、多くのユーザーの声を聞きながら改良を続け、そのたびに新たな特許を取得してきました。

今では5つの特許を持ち、定番の二重まぶた化粧品として、300万人以上のユーザーに愛される製品となっています。

アイホーンは美容整形と原理が同じ?

アイホーンの考案者である坂本誠三郎氏は、二重まぶた形成の整形手術、埋没法をヒントに、この器具を開発したそうです。

人気のプチ整形、埋没法とは? 切開法との違い

美容外科で行われている二重の整形手術の方法には、大きく分けて埋没法と切開法の2種類があります。

埋没法とは、まぶたの瞼板(けんばん)と呼ばれる場所と、眼輪筋と呼ばれる場所とを、糸で縫い止めることによってシワを作り、二重を作る方法です。瞼板とは、まぶたの骨格を形成する芯の部分のことで、眼輪筋とは、まぶたを開閉するための筋肉のことです。

切開法とは、よく目頭切開と呼ばれていますが、まぶたを切開し、脂肪などの余計なものを取り除き、縫合、抜糸をする方法です。

埋没法の場合、手術時間は10分程度と短時間です。また、メスを使わない(クリニックによっては、結び目を埋没させるため小さくメスで切開する場合もあります)ため、比較的やり直しが簡単です。

切開法の場合、まぶたに傷を付け、内部の筋肉処理をするため、手術時間は30分から1時間程度と結構かかります。また、腫れが引いて、見た目が落ち着いてくるのに最低2週間ほどかかる上、やり直しも非常に難しいことが特徴です。

このため、二重の整形手術は、失敗のリスクが低く、時間的、金銭的にも負担の少ない埋没法の方が、人気は高いようです。

アイホーンと埋没法の共通点とは?

埋没法で縫い止めるところは、その人のまぶたの形によっても違いますが、多いのは、目のカーブに沿って、両端と中央の3箇所を止める方法です。

アイホーンのアイスタビライザーは、この3箇所と同じところをプッシュできるよう、先がフォークのような3股になっています。この3股をまぶたに奥まで押し込むことで、埋没法と同じ原理で、二重のクセ付けをすることができるのです。

整形じゃないのに、整形以上の効果が?

埋没法はやり直しが比較的容易とはいえ、手術をしてしまう以上、失敗のリスクが全くないとは言い切れません。その点、アイホーンは針も糸も使わないので、失敗をしてもすぐに元に戻すことができるし、やり直しも効きます。その上、継続して使用することで二重のクセが付いてくれるのです。

もっとも注目すべき点は、変なところにシワを作ってもすぐに戻ってしまうことです。つまり、自然なクセしか付けられないようになっているのです。よって、生まれつき二重の人と同じようなまぶたになるので、クセがついてしまった後は、他の人から二重にしていることに気付かれることがありません。

アイホーンは、埋没法と同じ原理でありながら、それ以上の効果が期待できる優れモノと言えるでしょう。

アイホーンの技術は進化し続けている!

アイホーンで使用されている液体は、他の人に気付かれたり、途中で取れたり、汗や洗顔で落ちないよう、工夫されています。また、自然由来で安全性の高い成分が使われています。

このようにアイホーンは、常に最新の技術を終結した二重まぶた化粧品なのです。それもこれも、80年という長い年月に渡り、整形手術やメイク技術の研究が続けられてきたからこそなのでしょうね。

 
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