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こっそり整形しちゃう?

確実に二重になる方法として、多くの人が注目しているのが、整形です。切開法と埋没法の施術内容や失敗例、費用の相場などを紹介していきます。

切開法と埋没法

二重まぶたになるための整形には、大きくわけて2種類あります。切開法と埋没法です。

  • 切開法…まぶたにメスを入れ、二重のラインを形成する施術のこと。
  • 埋没法…まぶたの内側に特殊な糸を入れて、ひだを作り出すことで二重を形成する施術のこと。

それぞれ、メリット・デメリットがあるので、実際に整形をする前に確認しておくことをおすすめします。

確実だけど失敗したら戻せない切開法

切開法による整形手術は、はっきりとした二重のラインを付けられるので、埋没法よりも、効果の持続性が長いようです。

しかし、メスを使った施術なので、失敗した際の修正が難しいとのこと。成功率は、施術をする医師の腕によって左右されるので、100%とは言えません。
たとえば、こんな失敗例があります。

  • 手術自体は成功したが、希望が医師に伝わっていなくて、思っていた以上に派手な幅広の二重になってしまった。とっても不自然…。
  • 切開法で付けた二重の傷が、何年経っても消えなかった。目を閉じると整形だとバレてしまうし、時々痛くなる。

施術自体は成功しても、二重の幅や位置に納得できない方も、少なくありません。医師の感覚次第なので、経験豊富でセンスが良い先生を見つけることが大切です。

切開法による二重整形は、ダウンタイムが長めです。通常、傷が目立たなくなるまで1~3週間かかりますが、完全におさまるのに3ヶ月ほどかかることも、珍しくありません。仕事や学校がある方は、休みを長めに取っておく必要があります。また、手術の傷がきれいに消える保証はないので、その対策も考えておきましょう。

気になる費用ですが、両目で25万~35万円前後が相場です。ちなみに、埋没法の場合は、6万~10万円前後なので、切開法の方が高額ですね。

中には、悪徳なクリニックもあるので、あまりにも高額な料金の場合は、注意した方が良さそうです。

お手軽だけど一重に戻ることもがある埋没法

「メスを使わない整形」として注目されているのが、埋没法による施術です。

特殊な糸で二重のラインを形成する方法なので、糸をほどけば一重に戻ります。
切開法より、目元への負担が少ないと言われていますが、失敗のリスクもあります。

  • 埋没法の手術をした後、予想以上に目が腫れてしまった。夜も、痛くて眠れなかった。
  • 施術後、腫れたりせず、仕上がりは順調だった。しかし、目の中に異物があるような違和感がずっと続き、結局はすぐに抜糸してしまった。

埋没法で使用するのは、医療用の特殊な糸ですが、体にとっては異物です。整形した部分に膿がたまることもあるので、その危険性は認識しておきましょう。

また、まぶたの裏側に糸が出てくることがあります。その場合は、ゴロゴロとした違和感が続くようです。ひどいときは、眼球や角膜を傷つけてしまい、視力の低下などを引き起こすケースもあるので、抜糸をしなければいけません。

気になる費用は、6~10万円前後。切開法は25万円~35万円前後なので、コストの面でもお手軽ですね。

しかし、二重を形成する糸が劣化して、数年で切れてしまうことが多いようです。そうなると、繰り返し施術を受ける必要があります。

まぶたは特にデリケートな部分なので、切開法で傷付けたり、異物である糸を埋没法で埋め込むよりは、自然に二重のクセを付けられる二重グッズなどを使用した方が、少ない痛みやリスクで確実性な効果が期待できると思います。

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