ホントに二重まぶたになれる?アイホーンにチャレンジしました!

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アイプチタイプ以外の二重グッズを使ってみる

二重まぶた化粧品として有名なのはアイプチですが、それ以外にも、さまざまなグッズがあることはご存知でしたか?アイプチとは異なる発想で開発された、二重グッズの使い方や種類について、説明していきます。

夜の間に二重のクセをつける「二重でナイト」

夜用二重グッズ・二重でナイト

一時的な二重をメイクとして形成する昼用アイテムが多い中、夜の睡眠時間を活用して、眠っている間に二重のクセを付けるという発想のグッズもあります。

それは、「二重でナイト」という商品で、就寝前に使うまぶた用のパックです。
使い方は、とても簡単です。チューブ状の容器から中身を出してまぶた全体に塗り、二重のラインを定着させたい部分に、スティックを使って線を入れます。そして、そのまま眠るだけ。
朝起きて、まぶたから二重でナイトをはがすと、寝ている間に付いたラインが定着していて、パッチリ二重まぶたを手に入れられるそうです。

チューブの中身は、ピンクや紫という派手な色合いなので、昼間や外出時には使用できません。自宅用のグッズなので、昼間はアイプチやアイホーンを、夜は二重でナイトを使うなど、併用してみると良さそうですね。

二重でナイト
価格:3,990円
量:30g
購入方法:ネットショップ(通販)

ミニプチ整形ができる「アイパッチリン」

二重まぶたグッズ・アイパッチリン

二重まぶたを形成するアイテムは、二重のラインを作りたい部分に液体を塗るものが主流ですが、珍しい使い方のグッズもあります。

「アイパッチリン」は、まぶたではなく、目の周りに貼ることで目元の印象をチェンジできるという、特殊なタイプの二重グッズです。
絆創膏のような肌色のシールで、目の周りに貼ると強力な粘着力で皮膚を引っ張り、その力を利用してまぶたに二重の線を付けるという仕組みです。

二重以外にも、つり目からたれ目にしたりすることも可能。貼り方次第で、いろいろな目元になれるので、幅広い目的で使えそうですね。

ただ、肌を引っ張るので、そのまま皮膚が伸びてしまったり、粘着した部分に炎症が出る可能性があります。粘着力が強いので、「剥がす時に苦労する」という声も見られました。敏感肌の人は、注意して使用しましょう。

基本的に、アイパッチリンは、就寝前や自宅でのクセ付けとして使うもの。メイクやカモフラージュが目的の二重グッズではないので、自宅用として使うことをおすすめします。

アイパッチリン
価格:500円
量:90枚(1カ月分)
購入方法:店舗、ネットショップ(通販)

目元を活性化!温冷交代タオル法

グッズというよりは、方法の1つになりますが、目元の血行を促進させ、筋肉を活性化させることで二重まぶたになれる、「温冷交代タオル法」というテクニックがあります。

やり方は、40度前後のお湯につけたあたたかいタオルと、水に浸して冷たくなったタオルを、1分おきに交互に顔に乗せるだけ。手軽でコストもかからないので、実行しやすいと思います。

温度による刺激を目元に与えることで、自律神経が目の周りの体温を上げようと、活性化。それにより、血行が改善され、目元の脂肪燃焼効果が期待できます。また、筋肉の動きも活発になるので、瞳が開きやすくなり、目が大きく見えるそうです。

この方法で二重になれるという、医学的な根拠は不明です。しかし、むくみを取って、まぶたをすっきりさせる効果を実感している人がいるのも事実。
アイプチやアイホーンなど、ほかのグッズの効果で二重になりかけている時に実行してみると、良いサポートになるかもしれません。

 
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