ホントに二重まぶたになれる?アイホーンにチャレンジしました!

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こんな方法はNG!キケンな二重術

市販のグッズや化粧品を使わずに、アメピンやセロテープで二重まぶたを手に入れる方法があります。
このような自己流二重まぶた術は、ネットやブログでもたくさんの人が紹介していますが、果たしてその効果は?

そこで、さまざまな自己流二重まぶた術についてまとめました。効果や安全性について解説していくので、チェックしておきましょう。

アメピンで二重のクセを付ける

アメピンでまぶたをこすって、二重を定着させようとする方もいるようです。

お手軽な方法なので、挑戦したことがある方も多いと思います。中には、「生まれてきた子供が一重だったから、ヘアピンで赤ちゃんのまぶたをこすって二重にさせたい」というお母さんもいるのだとか。
赤ちゃんに使える方法なら、安全なようにも思えますが、医学的に認められたものではありません。むしろ、強引な方法として、危険だと言われています。

アメピンは、髪をとめるために使うもの。先端が丸いタイプでも、細くて鋭利な形に製造されています。
そのため、先端が誤って目の中に入ると、失明の危険性があります。また、まぶたを何度もこすることで、肌荒れや老化などを起こす可能性もあるようです。

効果としても、短時間ならアメピンでのクセ付けも有効ですが、まばたきをすると戻ってしまいます。この方法だけで二重の定着を目指すのは、難しそうですね。

さらに、「アメピンは太くてやりづらいから、爪楊枝を使ってクセを付けている」という方も発見。爪楊枝の先端は鋭く尖っているので、ちょっとした間違っただけでも、まぶたや眼球に大怪我を負う可能性があります。

やはり、二重まぶた用として開発されているグッズを使いましょう。

アイプチを長期間使用する

便利な二重化粧品・アイプチ。愛用者も多く、誰でも簡単に試せる二重術ですが、使い方を間違えると、大変なことになります。

アイプチにもさまざまな種類がありますが、まぶたの皮膚を接着して二重を形成するタイプは、特にダメージが大きいので、要注意。

肌と肌を貼り付けている状態なので、皮膚呼吸ができず、まぶたの老化に繋がります。
また、皮膚が伸びてしまい、たるんだ一重まぶたが定着してしまう可能性も。そうなると、整形手術をしても、もとに戻せないことがあるようです。

さらに、まぶただけでなく、眼球にも影響が。
アイプチを付けていると、まぶたを完全に閉じることができなくなり、ドライアイになってしまいます。
そのほかにも、視力の低下や眼瞼下垂になるケースも確認されているので、自分の判断だけで長期間使い続けることは、とても危険です。

アイプチを使う場合は、なるべく短時間で取るようにして、失敗しても、肌をこすらないで剥がすことが大切です。

長期に渡ってアイプチを使わなくても済むように、アイホーンなどで早めに二重のクセを定着させてしまう方が、安全だと思います。

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セロテープで目元を止める

テープを使った二重まぶた術

市販の二重アイテムの中には、シール状で、まぶたに貼って二重のひだを形成する商品も販売されています。

しかし、毎日使う場合は、セットになっている枚数では足りないという声も。すぐになくなるので、お金がかかると感じている方も多いようです。

そこで、自宅にあったセロテープをカットして、代用する!という人もいます。

確かに、セロテープは透明なので、目立ちにくいと思います。
しかし、その上からアイカラーなどを付けても、きちんと発色しないので、アイメイクができない点はデメリットです。

また、セロテープは、物を止めるための道具なので、肌のことを考えたノリは使用されていません。長時間貼っていると、目元やまぶたの肌はデリケートなので、腫れたり、かぶれたりする可能性があります。

肌のことを考えたアイテムの使用をおすすめします。

 
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